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2007年11月 4日 (日)

このブログは

このブログは、信じて知るをモットーとして、わたしが聖書を読み学んだことを整理し、理解を深めるために作成したものです。

いわゆる、サブノートですから、決して自分の考えを人に押し付けようとかするものではなく、自分の考えが唯一絶対に正しいものとも思っていません。

そう、正しいのは神様だけです。人間など所詮不完全で過ちを犯すものです。ただひたすら神様に許しを請うだけの存在だと思うのです。

自分の聖書解釈が絶対に正しいと思っているなら、それはその人が神様にとって代わろうとしていると思うのです。

聖書を読み、解説書を読み、キリストを知り、誰もが疑問に思うところを、自分なりにまとめてみました。

したがって、わたしの聖書知識は先人の努力に負うところがほとんどですが、先人が書かれた書物を丁寧に読ませていただき、わたしなりに理解し、信仰に導かれたことを感謝したいと思います。

モチロン、わたしも一応洗礼を(プロテスタント)受けていますが、聖書を学ぶことを目的とした求道者と言った方が正確かと思います。

こうすることによって、自分の信仰が少しでも前進することを、自立した信仰をもてるようになることを求めています。

わたしは聖書学者でも、また、聖職者でもありませんので、自由な立場で聖書を読み解釈しています。

普通のクリスチャンが聖書を読み疑問に思ったり考えることをそのまま書いています。

したがって、内容については未熟なものですが、ご容赦ください。

疑問に思われる個所もあると思いますが、ご意見を頂ければ、主の導きに委ね、必要であれば参考にさせていただきます。

聖書解釈は、イエスがすべての国民にご自分の言葉を告げ知らせなさいと言われていますので、聖書を読み聞き解釈することは、特定の人の専売特許ではなく、誰でもが自由に読み聞き解釈することが許されていると思います。

そのイエスの言葉には聖霊が働かれていると信じるものです。

ゆえにイエスの言葉は神の言葉と言えるのでしょう。これはキリスト教の根幹であり神秘です。

なお、聖書本文は、日本聖書協会『聖書 新共同訳』を用いています。  

亡くなった娘の日記を登載しました。カテゴリーは「娘の部屋」です。よろしければ読んでやってください。

 

 

 

 

 

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